責任の違い
2024年1月9日
日本語と英語は、
同じ言語ですが
全く性質の違うものです。
今日も両者の違いについて
お伝えしたいと思います☺️
いくつか違うところがありますが
今日は
「責任のちがい」についてです😊
「責任」なんて言われると
なんか怒られているみたいで😅
でもそうではないので
ご安心ください☺️
英語では
話し手に責任が100%あります。
もう少し詳しくいうと
英語では
伝えたい状況、状態を
正確に正確に伝える責任が
話し手にあります☺️
極端な話、
聞き手に内容が伝わらなかったら
話し手が悪いです😅
(まあ、伝わらなければ
大概の場合
聞き手は確認したり、
尋ねたりしますが)
英語では、
話し手:聞き手=100:0の
責任割合になります😊
正確に客観的に状況を説明しなくては
ならないので
主語の省略は基本的には起こらないですし、
説明ぼったい文になることも
しばしばです
一方、
日本語は
話し手に責任が50%
そして、聞き手にも責任が50%あります。
空気を読む、
忖度する、など
日本は相手の状況を理解するという文化があります
これは日常の会話の中でも
みられることです☺️
なので
いちいち主語を言わないことが多々ありますし
びっくりするくらい説明が省かれても
お互い通じます
日本語では、
話し手:聞き手=50:50の
責任割合になります😊
たとえば、
話し手が
「昨日学校で先生に怒られた」
って言ったら
聞き手は、
「私は」という主語が欠落していても
話し手が先生に怒られたと
ちゃんと理解します。
英語ではそうはいかず
話し手が、いちいち😅説明します
Our teacher got angry
at me at school yesterday.
もちろん、
どちらがいいとかわるいとかは
全くありません。
ただ単に違いがある、
それだけです。
まずは
この違いを認識しているだけで
特に英語で話す時の
文を組み立てる際に
とても役に立つと思っています☺️
今日の結論は
「責任の違い」でした
それではまた😊
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