文の構造の違い
2024年1月7日
日本語と英語は、
同じ言語ですが
全く性質の違うものです。
今日も両者の違いについて
お伝えしたいと思います☺️
いくつか違うところがありますが
今日は
「文の構造のちがい」についてです😊
英語は
とにかく
「配置の言語」です
鉄則と言っても過言では
ありません☺️
英語圏の人は
配置をたよりにして
文を理解しています。
なので
配置を崩されると
その文が何を伝えたいのかが
わからなくなります😅
一方、
日本語は
英語と比べて
配置については
とても寛容な言語です☺️
そして
我々日本語をあつかう人は
どんなに配置を崩されても
その文が何を伝えたいのかを
理解できます。
例えば、
I love Sushi.
英語は、
これ一択です😊
一方
日本語は
私は、寿司が、大好きです。
寿司をね、私は、大好きです。
大好きなんだよね、寿司を、私は。
寿司が大好き。
大好きなんだよね、お寿司が。
どれも
何を伝えたいのかが
日本語話者にはわかります。
なぜか?
それは、日本語には
「てにをは」などの
短い言葉で
その言葉が文の主体なのか
行為を受けるものなのかを
判別しています。
だから
どんなに文の配置を崩されても
関係なく意味が通じます☺️
一方
英語は
最初に来るのが
文の主体言葉
次が動作、行為の言葉
その次が、行為を受ける言葉
と
順番が決まっています😊
(特殊な例外は除きます)
もちろん、
どちらがいいとかわるいとかは
全くありません。
ただ単に違いがある、
それだけです。
まずは
この違いを認識しているだけで
特に英語で話す時の
文を組み立てる際に
とても役に立つと思っています☺️
今日の結論は
「文の構造の違い」でした
それではまた😊
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