伝えることの違い
2024年1月3日
日本語と英語は、
同じ言語ですが
全く性質の違うものです。
今日も両者の違いについて
お伝えしたいと思います☺️
いくつか違うところがありますが
今日は
「伝えること」についてです😊
英語は
情報伝達の言語です。
もう少し詳しくいうと
伝えたい人、もの、こと、気持ちの
相対的な「位置関係」を
正確に相手に伝えようとします☺️
話をする時に
幽体離脱して
それから自分とそれを取り巻く状況を見て
それらの位置関係を聞き手に伝えている感じです。
自分を空から俯瞰してみて
話をします。
うまい例えが見つからないのですが
王様がチェスをしているとしましょう。
王様の駒とその他の駒を動かして
その位置関係を相手に説明している、
これが英語です☺️
これに対して
日本語は、
自分から見た主観的な情景を
相手に丁寧に伝えようとします。
このため、
先に時や場所の情報を伝えて
相手と情景を共有しようとする傾向があります。
誰がどうした、といった情報は
一番最後になりがちです。
もちろん、
どちらがいいとかわるいとかは
全くありません。
ただ単に違いがある、
それだけです。
この違いを認識しているだけで
特に英語で話しをする際に
とても有用になると思っています☺️
話をする、つまり
文を組み立てて
相手に伝える時に
この概念がきっと役に立ちます。
今日の結論は
「伝えることが違う」でした
それではまた😊
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